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ハプティクス(触覚フィードバック技術)の応用展開と将来展望

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振動を用いた触覚技術、「ハプティクス」は従来からスマートフォンや車載ディスプレイで使用されていたが、仮想空間「メタバース」において、リアルな感覚を仮想空間で得られ没入感を高める手段として改めて注目が集まっています。近年は多様で現実に近い触覚表現が可能になったことで、コンテンツの世界に入り込む没入感も高まり、ゲームのほか、医療や電子商取引(EC)などへの応用が期待されています。また、手触りや衝撃といった触覚をデジタルで再現し、遠隔地に触覚を伝送する「触覚伝送」の開発が相次いでおり、サービスロボットや製造業の現場、建設現場での普及が期待されています。そこで本調査では、「ハプティクス」の市場性、開発動向、技術課題、ユーザーニーズなどを調査することでその将来性を明らかにしました。

  • 商品コード:172206742
発刊日 2022年12月14日
価格 880,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/95P
調査期間 2022年9月~2022年12月
発刊元 富士経済

目次

A.総括編  1
 1.ハプティクスの概要  2
  1)概要  2
  2)皮膚感覚の概要  2
 2.アクチュエータの分析  6
  1)概要  7
  2)要求特性  7
  3)新規開発動向  8
  4)用途別市場規模推移  10
 3.触覚伝送の概要  11
 4.触覚伝送の市場概況  12
  1)全体市場  12
  2)用途別市場規模推移(2019年実績~2026年予測)  13
  3)触覚センサ  14
  (1)概要  14
  (2)要求特性  15
  (3)新規開発動向  16
  (4)用途別市場規模推移  17
 5.技術課題分析  18
 6.新規開発動向分析  21
 7.業界構造一覧  24
B.ハプティクスデバイス市場編  25
 1.製品概要  26
 2.用途・種類別価格動向  26
 3.主要参入企業一覧  28
 4.市場規模推移(2019年実績~2026年予測)  30
 5.用途別市場規模推移(2019年実績~2026年予測)  31
 6.アクチュエータ技術別市場規模推移(2019年実績~2026年予測)  32
 7.企業別販売数量及びシェア(2021年実績、2022年見込)  33
 8.国・地域別需要動向(2021年実績)  34
C.用途市場編  35
 1.車載  36
 2.メタバース  43
 3.医療・介護福祉  55
 4.サービス・産業用ロボット  65
 5.コミュニケーションロボット  74
 6.建設  84
 7.EC・SNS  91

提供利用形態(料金)

商品形態

ネットワーク
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価格(税込み)下段:本体価格

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