調査概要 6 I.総括 8 1.うつ病患者数 9 2.重症度診断基準 11 3.うつ病治療アルゴリズム 3-1.受診の流れ 12 3-2.ペイシェントジャーニー 13 3-3.非薬物治療/薬物治療のポジショニング 14 4.薬物治療状況 4-1.薬剤分類別 処方状況 15 4-2.製品別 処方状況 16 4-3.全体の処方数ランキング 19 4-4.施設形態別 処方数ランキング 20 4-5.後発品の切り替え状況 21 4-6.適応外処方状況 22 5.薬物治療状況、薬剤評価・課題 5-1.各抗うつ剤のポジショニング、評価 23 5-2.各抗うつ剤のプロモーション状況 26 5-3.効果判定期間、基準、増量/併用タイミング 27 6.取材状況に基づく、抗うつ剤ポジショニングMAP 28 7.副作用、薬物治療上の課題 29 8.抗うつ剤に求める効果 30 9.「トリンテリックス」に対するポテンシャル評価 31 10.取材情報に基づく、抗うつ剤ポジショニングMAP(トリンテリックスの参入による変化予測) 39 11.開発品に対するポテンシャル評価 11-1.2020年3月時点での国内開発品一覧(参考) 40 11-2.国内開発品の認知率、治験参加率、平均期待度 41 11-3.各開発品の評価・予想ポジショニングまとめ 42 11-4.レキサルティ 43 11-5.デスベンラファキシン 45 11-6.エスケタミン 47 11-7.OPC-64005 51 11-8.SAGE-217 53 12.新薬開発に対する要望・課題 55 13.抗うつ剤を取り扱う製薬企業への要望、提言 13-1.各企業のMR訪問頻度 56 13-2.各企業のMR評価 57 13-3.コ・プロを含めた活動状況 60 13-4.MRに求めること、今後の情報提供のあり方 61 13-5.各社MA/MSL訪問状況、評価 62 13-6.医師向け講演会、研究会参加状況 63 13-7.医師向け講演会、研究会要望 64 13-8.コ・メディカル向けの勉強会、講演会 66 13-9.他診療科との連携 68 13-10.患者/患者家族向けのパンフレット 69 13-11.全体的な提言・要望 70 II.集計分析 71 調査対象医師 72 1.患者数、診断基準 1-1.重症度別 73 1-2.年齢別 74 1-3.重症度についての診断基準 76 2.うつ病治療アルゴリズム 2-1.患者受診の流れ 79 2-2.うつ病患者のペイシェントジャーニー 80 2-3.重症度別の非薬物治療/薬物治療の位置づけ 82 3.薬物治療状況、薬剤評価・課題 3-1.薬剤分類別 処方状況 87 3-2.製品別 処方数ランキング 88 3-3.製品別処方人数 90 3-4.後発品使用状況 95 3-5.適応外処方をするケース 98 3-6.各抗うつ剤のポジショニング、評価 100 3-7.サインバルタ 102 3-8.イフェクサー 111 3-9.レクサプロ 120 3-10.パキシル 129 3-11.ジェイゾロフト 135 3-12.リフレックス/レメロン 141 3-13.エビリファイ 150 3-14.ドグマチール 159 3-15.副作用に対する課題・対処法、薬物治療上の障壁 165 3-16.薬物治療に求める効果 170 3-17.薬物治療開始後の流れ(寛解、終了、治療到達地点など) 172 4.“新製品”(トリンテリックス)に対するポテンシャル評価 4-1.処方状況・対象患者 178 4-2.評価・期待度 184 4-3.将来的な薬剤ポジショニング 191 5.“開発品”に対するポテンシャル評価 5-1.国内開発品一覧 201 5-2.各開発品の認知度、治験参加状況、ポテンシャル評価 202 5-3.レキサルティ 204 5-4.デスベンラファキシン 210 5-5.エスケタミン 215 5-6.OPC-64005 225 5-7.SAGE-217 230 5-8.1st処方の可能性 235 5-9.新薬開発に対する要望・課題 238 6.抗うつ剤を取り扱う製薬企業への要望、提言 6-1.各企業のMR訪問頻度 241 6-2.各企業のMR評価 242 6-3.コ・プロを含めた活動状況 244 6-4.製薬企業MRに求めること、今後の情報提供のあり方 252 6-5.各企業のMA/MSL訪問頻度、評価 254 6-6.製薬企業主催の医師向け講演会、研究会の評価 257 6-7.製薬企業主催の医師向け講演会、研究会の要望 258 6-8.コ・メディカル向けの勉強会、講演会の実施状況 262 6-9.コ・メディカル向けの勉強会、講演会の要望 263 6-10.他診療科との連携 265 6-11.患者/患者家族向けのパンフレット 267 6-12.全体的な提言・要望 269
うつ病における薬物療法の治療実態と新製品/開発品を含めた今後のポジショニング分析
うつ病領域のKOL/AOLや患者数の多い専門クリニックへの直接取材を通し、現状のアンメットニーズの把握から新製品(武田薬品工業「トリンテリックス」)や国内開発品5製品の評価、期待度等をヒアリングし、将来動向(薬剤のポジショニング)を予測します。また、抗うつ剤を取り扱うコ・プロを含めた各社の情報提供活動や講演会の実施状況をヒアリングし、医師側から見た各製品に対する印象や受容度(メーカーからどう聞いていて医師はどう捉えているか)、薬剤評価等を把握することで、現状の課題やより効果的な販売戦略を分析、提言いたします。
- 商品コード:111912740
| 発刊日 | 2020年06月26日 |
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| 価格 | 990,000円(税込) |
| レポート種別 | マルチクライアント |
| 体裁 | 書籍版 |
| 発刊元 | 富士経済 |
目次
提供利用形態(料金)
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商品形態 |
ネットワーク |
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書籍版 |
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