I.総括 6 1.潰瘍性大腸炎について 7 2.クローン病について 19 3.開発品、将来動向、企業評価などについて 30 II.集計分析 43 1.ドクター・プロフィール 44 2.潰瘍性大腸炎 45 3.クローン病 84 ※潰瘍性大腸炎、クローン病それぞれで下記項目(1.患者数~4.治療上の満たされていない課題)を調査 1.患者数 1)医師が現在診ている潰瘍性大腸炎患者数(直近3ヵ月ベ-ス) 2)現時点での活動期重症度別患者数、構成比 (年齢区分:19歳以下/20-39歳/40-64歳/65歳以上) -中等症/重症患者における入院数、割合について -潰瘍性大腸炎、クロ-ン病の併存患者数、構成比 3)重症度分類における診断基準、指標 -厚労省の診断基準の推奨度、実臨床での活用具合 -医師が重要視するポイント(内視鏡検査/血液検査/臨床症状など) 4)重症度別の平均罹患期間 2.治療状況 1)薬剤別処方人数(直近3ヵ月ベ-ス) -5-ASA製剤/ステロイド製剤/免疫抑制剤/生物学的製剤・JAK阻害剤/漢方薬 (製品別で算出) 2)NUDT15の計測状況、理由 3.中等症以上の患者における治療の流れ、生物学的製剤・JAK阻害剤の処方状況 1)治療目標について 2)生物学的製剤・JAK阻害剤(以下:バイオ製剤)の処方を開始するタイミング -他治療からの切り替えの場合/未治療(初診患者)の場合 3)バイオ製剤の処方を開始するタイミング 4)各バイオ製剤の処方タイミング、ポジショニング (※入院を要する重症例を除く、外来コントロ-ル可能な中等症例をイメ-ジ) -各バイオ製剤処方後の効果判定までの平均評価期間、評価方法 -各バイオ製剤の満足度評価、理由、課題 -各バイオ製剤の投与方法やデバイス、投与間隔における要望、課題 4.治療上の満たされていない課題 1)治療全体、治療効果、効果不良例における満たされていない課題について 2)評価基準、バイオマ-カ-などにおける満たされていない課題について 3)患者が求める効果、課題について 潰瘍性大腸炎・クローン病 共通(開発品の将来動向含む)117 5.国内開発品一覧(2019年6月時点、国内PhII以降)118 1)開発品の認知度、治験参加の有無 119 2)各開発品に対する印象、期待度、処方可能性 121 3)潰瘍性大腸炎/クローン病における処方意向、処方拡大の可能性(疾患ごとに聴取)137 4)中等症以上の患者における生物学的製剤やJAK阻害剤の今後の処方割合の変化 160 5)その他の注目開発品 161 6)経口剤が増えることでの処方タイミングへの影響有無 161 7)開発時のデバイスや投与方法/投与間隔における注意点・要望 162 8)その他、新薬や開発に対する要望/課題 163 6.将来的な治療到達ポイント ※潰瘍性大腸炎、クローン病それぞれで聴取 164 -2021年(取材時の2年後)、2024年(取材時の5年後) 7.医療費負担について 166 1)特定疾患受給基準の変更の可能性 8.企業評価・要望 1)MRに対する評価(5段階評価)168 2)MA/MSLに対する評価(5段階評価)176
潰瘍性大腸炎およびクローン病における薬物療法の治療実態と開発品のポテンシャル分析に関する調査
潰瘍性大腸炎、クローン病(IBD)を治療するKOL15名を対象に、炎症性腸疾患の治療実態や課題、治療薬の選択基準、開発品のポテンシャル、製薬企業の評価・要望(MR/MSL)などを疾患ごとに直接ヒアリングし、集計・分析を実施しています。特に、現状の生物学的製剤のポジショニング分析および開発品(現在PhII以降/8製品)上市後の将来のポジショニング動向の分析に注力しています。
- 商品コード:111904747
| 発刊日 | 2019年08月30日 |
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| 価格 | 1,100,000円(税込) |
| レポート種別 | マルチクライアント |
| 体裁 | 書籍版 |
| 調査期間 | 2019年7月~2019年8月 |
| 発刊元 | 富士経済 |
目次
提供利用形態(料金)
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商品形態 |
ネットワーク |
価格(税込み)下段:本体価格 |
選択 |
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書籍版 |
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