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潰瘍性大腸炎およびクローン病における薬物療法の最新動向と開発品ポテンシャル分析 2021

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潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)を治療するKOL15名を対象に、疾患ごとに治療状況や課題等をヒアリングし集計分析しています。特に、生物学的製剤、JAK阻害剤に特化して、薬剤選択・切り替えの流れや選択基準、薬剤評価を細かく聴取し分析しております。また、国内で進められている開発品(8製品)のポテンシャル分析、将来のポジショニング予測も行っております。2019年8月も同様の調査をしており、過去~現在~将来にかけたIBDの動向変化が記載された報告書となっております。

  • 商品コード:162106796
発刊日 2021年10月28日
価格 1,210,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/501P
調査期間 2021年8月~2021年10月
発刊元 富士経済

目次

I.総括編    8
II.集計分析編    47
 潰瘍性大腸炎    48
 1.診療患者数、診断基準
    全体患者数    49
    現時点での<活動期>重症度別患者数    50
    現時点での<活動期>重症度×年齢別 患者数    51
    重症度分類基準    56
    重症度分類とBio/JAK処方の関係性(Bio/JAKを処方すべき患者の基準)    57
 2.治療状況
    中等症以上の患者への処方薬剤状況(全体)    59
    中等症以上の患者への処方薬剤状況(Bio/JAK)    60
    生物学的製剤のBSに対する処方状況、印象、評価    64
    生物学的製剤のBSの今後の処方意向    65
    ステロイドやBio/JAK処方に対する近年の変化有無    67
 3.Bio/JAK 治療選択状況(典型的な処方パターン/傾向)
    中等症    70
    処方対象患者像:レミケード    72
    処方対象患者像:ヒュミラ    73
    処方対象患者像:シンポニー    74
    処方対象患者像:エンタイビオ    75
    処方対象患者像:ステラーラ    76
    処方対象患者像:ゼルヤンツ    77
    中等症での1st処方状況    78
    1st処方状況    82
    処方選択比率    88
    典型的な処方パターン/処方比率    94
    典型的な処方パターン/作用機序別    100
 4.Bio/JAK 薬剤評価
    レミケード    103
    ヒュミラ    104
    シンポニー    105
    エンタイビオ    106
    ステラーラ    107
    ゼルヤンツ    108
    薬剤別 医師回答一覧    109
クローン病    120
 5.診療患者数、診断基準
    全体患者数    121
    現時点での<活動期>重症度別患者数    122
    現時点での<活動期>重症度×年齢別 患者数    123
    重症度分類基準    128
    重症度分類とBio処方の関係性(Bioを処方すべき患者の基準)    129
 6.治療状況
    中等症以上への患者への処方薬剤状況(全体)    131
    中等症以上への患者への処方薬剤状況(Bio)    132
    生物学的製剤のBSに対する処方状況、印象、評価    136
    生物学的製剤のBSの今後の処方意向    137
    ステロイドやBio処方に対する近年の変化有無    139
 7.Bio 治療選択状況(典型的な処方パターン/傾向)
    中等症    141
    処方対象患者像:レミケード    143
    処方対象患者像:ヒュミラ    144
    処方対応患者像:エンタイビオ    145
    処方対象患者像:ステラーラ    146
    中等症での1st処方状況    147
    1st処方状況    151
    処方選択比率    157
    典型的な処方パターン/処方比率    163
    典型的な処方パターン/作用機序別    169
 8.Bio 薬剤評価
    レミケード    172
    ヒュミラ    173
    エンタイビオ    174
    ステラーラ    175
    薬剤別 医師回答一覧    176
IBD全体    180
 9. Bio/JAK 薬剤切り替えタイミング、理由    181
 10.Bio/JAK 3rd以降の対応    183 
 11.Bio/JAK 合併症患者に対する薬剤選択状況    184
 12.その他  
    COVID-19による治療状況の変化有無    186
    COVID-19ワクチンによるBio/JAKの処方選択への影響有無    188
    薬剤選択時の流れ、患者への説明状況    190
    今後のBio/JAKの処方意向の変化有無    193
    Bio/JAK休薬の実現可能性    195
    現在のIBD治療における課題(特記事項)   198
 13.国内開発品
    本調査で対象とした開発品一覧    199
    認知、治験参加経験有無、期待開発品    200
    AJM300    205
    JAK1阻害剤    210
    フィルゴチニブ    212
    ウパダシチニブ    216
    IL-23阻害剤    220
    IL-23阻害剤(開発品 比較)     222
    グセルクマブ    228
    リサンキズマブ    231
    ミリキズマブ    234
    オザニモド    237
    BMS-986165    242
    開発品のポジショニング意向    247
    新薬開発に対する要望/課題    248
  14.製薬企業への要望・提言   
    MR評価    253
    MSL/MRの提供論文や製品訴求内容    260
    海外で注目している臨床試験、論文、学会内容    264
    MSL評価    265
    Web講演会    267
    その他、企業に対する要望・提言    274

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