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内科系クリニックにおけるPOC検査の実施状況調査

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内科系クリニック(内科、呼吸器内科、小児科、耳鼻咽喉科など)100施設に対して、院内検査実施項目、実施項目別使用製品とその評価、イムノクロマト法と遺伝子法の使用状況、イムノクロマト法と遺伝子法の使い分けの状況、検査における医師に関与度合、遺伝子法に今後の継続利用に関する方向性などをアンケート調査しました。また、対象100施設の診療科別院内検査実施状況も掲載しています。

  • 商品コード:162404731
発刊日 2024年07月23日
価格 660,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/197P
調査期間 2024年5月~2024年7月
発刊元 富士経済

調査対象

調査品目
呼吸器系検査項目(インフルエンザ、SARS-CoV-2、インフルエンザ/SARS-CoV-2、A群β溶連菌、マイコプラズマ、 アデノウイルス、RSウイルス、ノロウイルス、ロタウイルス)のイムノクロマト法および遺伝子法検査キット
調査対象
内科系(内科、呼吸器内科、小児科、耳鼻咽喉科など)を標榜しているクリニック100施設

調査項目

1. 現在、使用している製品名(使用していない場合、その理由)
2. 現在、使用している製品の年間検査数
3. 現在、使用している製品の選択(導入)理由
4. 現在、使用している製品の使い勝手(良い・気に入っている点/悪い・気に入らない点)
5. イムノクロマト法を利用(導入)している場合、導入理由(イムノクロマト法を利用していない場合、その理由)
6. 遺伝子検査装置を導入している場合、導入理由(遺伝子検査装置を導入していない場合、その理由)
7. イムノクロマト法と遺伝子法を利用(導入)している場合、使い分けの状況
8. 遺伝子法の今後の使用の方向性(継続使用、既に不使用、中止予定など)
9. 検査実施に関する医師の関与度合(殆ど関与しない/検体採取/前処理・検体滴下・装置へのセッティング/装置操作/結果判定)
10. 結果判定に対する検査キットへの信頼度(判定のしやすさ、診断時における位置付け)

目次

I.総括編  1
  1.院内検査実施率の状況  2
  2.イムノクロマト法と遺伝子法を利用(導入)している場合、使い分けの状況  3
  3.クリニックにおけるSARS-CoV-2検査の状況  4
  4.SARS-CoV-2とインフルエンザ検査の関係(イムノクロマト法)  5
  5.検査における医師の関与度合  6
  6.現在使用している製品の導入理由  7
  7.現在使用している製品の良い点・悪い点  8
II.集計分析編  9
  1.院内で実施している検査  10
  2.現在使用している製品名  11
    1-1)SARS-CoV-2/インフルエンザ(イムノクロマト法)  11
    1-2)SARS-CoV-2/インフルエンザ(遺伝子法)  12
    2-1)SARS-CoV-2(イムノクロマト法)  13
    2-2)SARS-CoV-2(遺伝子法)  14
    3)SARS-CoV-2/インフルエンザ/RSウイルス(イムノクロマト法)  15
    4)インフルエンザ(イムノクロマト法)  16
    5)A群β溶連菌(イムノクロマト法)  17
    6-1)マイコプラズマ(イムノクロマト法)  18
    6-2)マイコプラズマ(遺伝子法)  19
    7)アデノウイルス(イムノクロマト法)  20
    8)アデノウイルス/RSウイルス(イムノクロマト法)  21
    9)RSウイルス(イムノクロマト法)  22
    10)ノロウイルス(イムノクロマト法)  23
    11)ロタウイルス(イムノクロマト法)  24
  3.現在使用していない場合、その理由 (MA)  25
    1-1)SARS-CoV-2/インフルエンザ(イムノクロマト法)  25
    1-2)SARS-CoV-2/インフルエンザ(遺伝子法)  26
    2-1)SARS-CoV-2(イムノクロマト法)  27
    2-2)SARS-CoV-2(遺伝子法)  28
    3)SARS-CoV-2/インフルエンザ/RSウイルス(イムノクロマト法)  29
    4)SARS-CoV-2/RSウイルス(イムノクロマト法)  30
    5-1)インフルエンザ(イムノクロマト法)  31
    5-2)インフルエンザ(遺伝子法)  32
    6-1)A群β溶連菌(イムノクロマト法)  33
    6-2)A群β溶連菌(遺伝子法)  34
    7-1)マイコプラズマ(イムノクロマト法)  35
    7-2)マイコプラズマ(遺伝子法)  36
    8)アデノウイルス(イムノクロマト法)  37
    9)アデノウイルス/ロタウイルス(イムノクロマト法)  38
    10)アデノウイルス/RSウイルス(イムノクロマト法)  39
    11)RSウイルス(イムノクロマト法)  40
    12)ノロウイルス(イムノクロマト法)  41
    13)ノロウイルス/ロタウイルス(イムノクロマト法)  42
    14)ロタウイルス(イムノクロマト法)  43
  4.現在使用している製品の選択(導入)理由(MA)  44
    1-1)SARS-CoV-2/インフルエンザ(イムノクロマト法)  44
    1-2)SARS-CoV-2/インフルエンザ(遺伝子法)  48
       2-1)SARS-CoV-2(イムノクロマト法)  49
    2-2)SARS-CoV-2(遺伝子法)  53
    3)インフルエンザ(イムノクロマト法)  54
    4)A群β溶連菌(イムノクロマト法)  57
    5-1)マイコプラズマ(イムノクロマト法)  59
    5-2)マイコプラズマ(遺伝子法)  61
    6)アデノウイルス(イムノクロマト法)  62
    7)アデノウイルス/RSウイルス(イムノクロマト法)  64
    8)RSウイルス(イムノクロマト法)  65
    9)ノロウイルス(イムノクロマト法)  66
    10)ロタウイルス(イムノクロマト法)  67
  5.現在使用している製品の使い勝手(良い点・気に入っている点/悪い点・気に入らない点)(MA)  68
    1-1)SARS-CoV-2/インフルエンザ(イムノクロマト法)  68
    1-2)SARS-CoV-2/インフルエンザ(遺伝子法)  72
    2-1)SARS-CoV-2(イムノクロマト法)  73
    2-2)SARS-CoV-2(遺伝子法)  77
    3)インフルエンザ(イムノクロマト法)  78
    4)A群β溶連菌(イムノクロマト法)  81
    5-1)マイコプラズマ(イムノクロマト法)  83
    5-2)マイコプラズマ(遺伝子法)  85
    6)アデノウイルス(イムノクロマト法)  86
    7)アデノウイルス/RSウイルス(イムノクロマト法)  88
    8)RSウイルス(イムノクロマト法)  89
    9)ノロウイルス(イムノクロマト法)  90
    10)ロタウイルス(イムノクロマト法)  91
  6.イムノクロマト法を利用(導入)している場合、導入理由(MA)  92
  7.遺伝子検査装置を導入している場合、導入理由  97
  8.イムノクロマト法と遺伝子法を利用(導入)している場合、使い分けの状況  98
  9.遺伝子法の今後の使用の方向性(継続使用、既に不使用、中止予定など)  99
  10. 検査実施に関する医師の関与度合  100
    1)項目別関与度合  100
    2)製品別・項目別関与度合  104
  11. 結果判定に対する検査キットへの信頼度(判定のしやすさ、診断時における位置付け)  118
    1)項目別信頼度  118
    2)項目別・製品別信頼度  123
III.施設リスト編  142
  1.施設別・項目別・測定法別・院内検査実施状況  143
  2.施設別・項目別・測定法別・使用製品(ブランド)  158

レポートサマリー

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