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エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2024 ESS・定置用蓄電池分野編

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再エネの導入拡大に伴い、定置用蓄電池への注目度が増しています。当レポートでは、電気代上昇・自家消費利用の増加により市場拡大が続く住宅用蓄電池、PPA形式での導入も進展を見せる業務・産業用蓄電池、「蓄電所ビジネス」として新たなビジネスモデルが構築されている系統用蓄電池、UPSや基地局併設のバックアップ電源など、各アプリケーション別に定置用蓄電池の長期市場予測(2040年まで)を行っています。2024年版では、注目される長期脱炭素電源オークションの動向やリユース電池の将来動向、海外電池メーカーの動向等も掲載しています。

  • 商品コード:162401805
  • ISBN978-4-8349-2569-2
発刊日 2024年08月01日
価格 198,000円(税込)
レポート種別 市場調査資料
体裁 書籍版/A4/224P
調査期間 2024年3月~2024年7月
発刊元 富士経済

調査対象

アプリケーション製品
 1. 中・大容量UPS 
 2. 無線基地局用バックアップ電源装置
 3. 直流電源装置(100V系)
 4. 住宅用蓄電システム
 5. 小型蓄電システム(非系統連系タイプ)
 6. ポータブル電源
 7. 業務・産業用蓄電システム(300kWh未満)
 8. 業務・産業用蓄電システム(300kWh以上) 
 9. 系統用蓄電システム
 10. 再エネ(太陽光・風力)併設用蓄電システム

調査項目

I.アプリケーション製品市場
 1. 定義・概要
 2. 市場規模推移・予測
 3. 参入企業動向
 4. 製品開発トレンド
II.蓄電デバイス市場
 1. 蓄電デバイスの採用動向
  1)蓄電デバイスの採用トレンド
  2)リユース電池(LiB)の採用事例
  3)蓄電デバイス供給 調達関係
 2. 蓄電デバイス容量・コスト推移
   1)容量推移(対象製品1台あたりの蓄電容量)
  2)コスト推移(対象製品1台に占める電池部コスト)
 3. 蓄電デバイス市場規模推移・予測

目次

A. 総括分析編  
 1.世界情勢と今後のESS・定置用蓄電池市場の将来展望  3
  1)世界情勢と今後のESS・定置用蓄電池市場の将来展望  3
  2)分野別動向・今後の方向性  3
 2.ESS・定置用蓄電池分野における蓄電デバイス市場規模推移・予測  5
  1)アプリケーション製品別・蓄電デバイス市場規模推移・予測  5
  2)蓄電デバイスの種類別市場規模推移・予測  6
 3.世界の脱炭素化の潮流とエリア別蓄電デバイス市場動向  7
  1)主要国・地域における脱炭素化目標とエリア別蓄電デバイス市場規模予測  7
  2)エリア別蓄電デバイス市場規模推移・予測およびリチウムイオン電池構成比  8
 4.主要国・地域における蓄電池に係る主な政策・規制動向  14
  1)日本  14
  2)欧州  17
  3)米国  19
  4)中国  21
  5)その他  22
 5.日本市場における再エネ普及動向と蓄電池市場の動向  23
  1)日本市場における再エネ普及動向  23
  2)蓄電池市場の動向  24
 6.ESS・定置用蓄電池市場における業界構造  32
 7.ESS・定置用蓄電池市場における供給/調達関係  33
  1)ESS・定置用蓄電池市場におけるサプライチェーンマップ  33
  2)ESS・定置用リチウムイオン電池における主要電池メーカー×システムメーカーの供給/調達関係  36
 8.主要電池メーカーの動向  40
  1)日系メーカー  40
  2)韓国系メーカー  45
  3)中国系メーカー  46
  4)その他  50
 9.ESS・定置用蓄電池関連の主要プレイヤーの動向  51
  1)PCSメーカー  51
  2)EMSメーカー/ベンダー  53
  3)アグリゲーター  55
  4)その他  57
 10.ESS・定置用蓄電池の用途・使途と採用蓄電デバイスの動向  58
  1)アプリケーション製品別蓄電デバイスの採用動向  58
  2)アプリケーション製品別用途と採用電池種  59
 11.ESS・定置用蓄電池のコスト分析  60
  1)ESS・定置用蓄電池のコスト分析  60
  2)ESS・定置用リチウムイオン電池の価格動向  61
  3)リチウムイオン電池価格の変動  62
  4)蓄電デバイス別コスト推移・予測(アプリケーション製品1台に占める電池部コスト)  63
 12.リユース電池の定置用蓄電池への展開  66
  1)主要国・エリアにおけるリユース電池関連の政策・規制  66
  2)廃車(使用済み自動車)/使用済みLiBの発生量予測  72
  3)定置用蓄電池向けリユース電池の市場規模予測  74
  4)主要自動車メーカーの取り組み動向  75
  5)主要自動車メーカーとリユース/リサイクル関連企業との提携情報  77
  6)リユース電池×定置用蓄電池のケーススタディ  82
  7)リユース電池産業の本格発展に向けた今後の課題  87
 13.定置用蓄電池と次世代電池、次世代貯蔵技術の動向  88
  1)定置用蓄電池への採用が期待される次世代電池  88
  2)注目次世代電池種と定置用蓄電池用途での適性  89
  3)次世代電池の定置用蓄電池用途での実用化について  92
  4)LDES(Long Duration Energy Storage)とESS   93
B. ESS・定置用蓄電池市場編  
 1.中・大容量UPS  99
 2.無線基地局用バックアップ電源装置  114
 3.直流電源装置(100V系)  123
 4.住宅用蓄電システム   131
 5.小型蓄電システム(非系統連系タイプ)  147
 6.ポータブル電源   154
 7.業務・産業用蓄電システム(300kWh未満)  163
 8.業務・産業用蓄電システム(300kWh以上)  177
 9.系統用蓄電システム   193
 10.再エネ(太陽光・風力)併設用蓄電システム  210

レポートサマリー

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