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バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料市場と主要メーカーのR&D動向調査

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多岐にわたる分野で使用されるポリウレタン(PU)の市場は、原料のCO2排出量削減やバイオマス原料の導入ニーズが高まっているほか、マスバランス方式を導入した製品も注目されている。本レポートでは主要なPU原料(ポリオール類・イソシアネート類)を中心として、市場規模および主要メーカーの事業動向や新興企業の動向を把握、日本および海外の市場成長性を分析することを目的とする。

  • 商品コード:162301702
発刊日 2023年06月26日
価格 770,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/98P
調査期間 2023年4月~2023年6月
発刊元 富士経済

調査対象

【対象企業】
<日本> 
三井化学、三菱ケミカル、旭化成、DIC、東ソー、日本曹達
<海外>
BASF、Covestro、Dow、Shell Chemicals、Huntsman、万華化学集団、TOTALCray Valley、Evonik Industries、Cargill、Alberdingk Boley、Aurorium、Pyran、Checkerspot、Polylabs
【対象品目】
セグリゲーション方式(バイオマス由来)
PTMG、PCD、PBP、植物由来ポリオール/PEP、PDI
マスバランス方式 
PPG MDI、TDI、HDI、IPDI

調査項目

A.総括編
 1. バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料の定義
 2. バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料の市場規模・推移
 3. マスバランス方式ポリウレタン原料の市場の方向性と将来予測
 4. 主要な認証ラベル(バイオマス/マスバランス方式関連)
 5. マスバランス方式ポリウレタン原料に用いる投入原料および CR 技術関連企業
 6. バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料に関する課題
B.PU 原料市場編
(B01-05:バイオマス由来ポリウレタン原料)
 1. 製品概要
  1) 概要/定義  2) 原料/製造方式
 2. 主要参入企業
 3. バイオマス由来ポリウレタン原料の市場規模・推移
 4. 石油由来品とバイオマス由来品の構成比率
 5. バイオマス由来ポリウレタン原料を用いた分野・用途の市場規模・推移
 6. 主要メーカーの事業動向
  1) メーカー別事業動向  2) メーカー別生産拠点
 7. 主要メーカーにおける研究開発動向
  1) 課題  2) 技術開発動向
(B06-09:マスバランス方式ポリウレタン原料)
 1. 製品概要
  1) 概要/定義  2) 原料/製造方式
 2. 主要参入企業
 3. マスバランス方式ポリウレタン原料の市場予測
 4. マスバランス方式ポリウレタン原料を用いた分野・用途の動向
 5. 主要メーカーの事業動向
  1) メーカー別事業動向  2) メーカー別生産拠点
 6. 主要メーカーにおける研究開発動向
  1) 課題  2) 技術開発動向
C.日本・海外参入企業事例編
 1. 企業概要
 2. カーボンニュートラル(CN)対策の方針
 3. バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料の製品概要
  1)バイオマス由来ポリウレタン原料
  2)マスバランス方式ポリウレタン原料
 4. バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料の課題および技術・開発動向
D.スタートアップ企業市場編
 1. 企業概要
 2. バイオマス由来ポリウレタン原料の製品概要
 3. 主要提携企業および概要
 4. バイオマス由来ポリウレタン原料の課題および技術・開発動向

目次

A.総括編
 1. バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料の定義  2
  1)環境対応型PU原料へのアプローチ・区分  2
  2)バイオマス由来PU原料およびマスバランス方式PU原料の比較  2
  3)投入原料の種類  4
  (1)バイオマス由来ポリウレタン原料  4
  (2)マスバランス方式ポリウレタン原料  4
  4)セグリゲーション方式/マスバランス方式の主なメリット・デメリット  4
 2. バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料の市場規模・推移  5
  1)日本市場規模・推移(2021年実績、2022年実績、2023年予測、2030年予測、2035年予測)  5
  2)日本市場規模/分野・用途別(2021年実績、2022年実績、2023年予測)  6
  3)主要メーカーにおける開発動向  6
 3.マスバランス方式ポリウレタン原料の市場の方向性と予測  7
  1)市場の方向性(2020年~2035年予測)  7
  2)市場予測/分野・用途別(2022年実績、2023年予測、2030年予測、2035年予測)  8
  3)主要メーカーにおける開発動向  8
 4. 主要な認証ラベル(バイオマス/マスバランス方式関連)  9
  1)主なバイオマス関連認証ラベルの種類と概要  9
  2)主なマスバランス認証の種類と概要  10
 5.マスバランス方式ポリウレタン原料に用いる投入原料と関連企業  11
  1)ポリウレタン原料製造のために投入する上流原料例  11
  2)ポリウレタン原料関連CR技術の研究開発・実証試験の事例  11
 6.バイオマス由来/マスバランス方式ポリウレタン原料に関する課題  12
B.ポリウレタン原料市場編
 B01.ポリテトラメチレンエーテルグリコール(PTMG)  15
 B02.ポリカーボネートジオール(PCD)  20
 B03.ポリブタジエンポリオール(PBP)  25
 B04.植物油ポリオール/PEP  31
 B05.1,5-ペンタメチレンジイソシアネート(PDI)  40
 B06.MB-ポリプロピレングリコールPPG  45
 B07.MB-ジフェニルメタンジイソシアネート(MB-MDI)  49
 B08.MB-トリレンジシイソシアネート(MB-TDI)  55
 B09.MB-ヘキサメチレンジイソシアネート/MB-イソホロンジイソシアネート(MB-HDI/MB-IPDI)  59
C.日本・海外企業事例編
 C01.三井化学株式会社  64
 C02.三菱ケミカル株式会社  67
 C03.旭化成株式会社  70
 C04.BASF SE  72
 C05.Covestro AG  75
 C06.TOTAL Cray Velley S.A.  79
 C07.Evonik Industries AG  81
 C08.万華化学集団股份有限公司/BorsodChem Zrt.  84
 C09.Cargill Incorporated  86
 C10.Alberdingk Boley GmbH  88
 C11.Aurorium LLC  90
D.スタートアップ企業事例編
 D01.Pyran LLC.  93
 D02.Checkerspot, Inc.  95
 D03. Polylabs SIA  97

レポートサマリー

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