本文にスキップする

富士経済グループ 市場調査サポートサイト

食品ギフト市場 2022 総合分析調査

162208707_c.jpg

2020年は自由に帰省ができない事で“キセイボ(帰省+歳暮)”とされる配送ギフトが大きく伸びました。一方で手土産需要や冠婚葬祭関連ギフトの減少、予想以上に進んだECシフトなど、コロナ禍はギフト市場に少なからぬ影響を残しました。本レポートでは、2020年以降のギフト市場動向とともに、コロナ禍を経験した現在のギフト習慣や実施に関する意識や行動の変化を1万人アンケート調査を行い、食品ギフト市場について考察しています。

  • 商品コード:162208707
発刊日 2022年11月30日
価格 880,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/167P
調査期間 2022年10月~2022年11月
発刊元 富士経済

目次

【I.食品ギフトの市場規模と構造変化】
 1.食品ギフト市場規模推移(メーカー出荷ベース)
  1)市場規模推移(2015年-2021年,2022年見込、2023年予測、2030年予測、2040年予測)  1  
  2)品目カテゴリー別市場規模推移
   (2017年、2019年、2022年見込、2025年予測、2030年予測)  2
  3)贈答シーン別市場規模推移
   (2017年、2019年、2022年見込、2025年予測、2030年予測)  3
   ◆サマー(中元)
   ◆ウィンター(歳暮)
   ◆バレンタイン・ホワイトデー
   ◆母の日・父の日
   ◆クリスマス・ハロウィン
   ◆ウェディング
   ◆葬儀・仏事
   ◆その他
 2.需要シーン別食品ギフト市場トレンド分析
  A.シーズンギフト(中元/歳暮)  4
  B.イベントギフト(バレンタイン&ホワイトデー、
   母の日・父の日・敬老の日、ハロウィン&クリスマス)  6
  C.ライフイベント(ウエディング、メモリアル)  10
  D.その他ギフト(その他シーンとプチギフト)  12  
 3.販売チャネルの変化と将来展望
  1)主要チャネルの現状と利用状況  16
  2)チャネルにおけるEC、デジタルギフトについて  17
  3)ギフトチャネルにおける今後の利用意向について  18
 4.食品ギフト市場における現状の課題と今後の方向性  19
【II.食品ギフト品目別市場調査編】
 1.調査対象品目集計
  1)調査対象品目別市場規模推移  20
  2)調査対象品目別 贈答シーン別市場規模  21
  3)調査対象品目別 チャネル別市場規模  21
 2.品目別個票
  A.アルコール飲料ギフト  22
   1.ビール  25
  B.嗜好品ギフト  29
   1.インスタントコーヒー  32
   2.レギュラーコーヒー  36
  C.清涼飲料ギフト  40
   1.リキッドコーヒー  43
   2.果汁・野菜飲料  47
  D.洋菓子ギフト  51
    1.クッキー類  54
    2.ドライケーキ  58
    3.チョコレート  62
    4.パックデザート  66
  E.加工食品ギフト  70
  F.生鮮食品ギフト  73
【品目個票共通項目】
 1.市場特性と販売規模推移(金額・数量ベース:2019年度~2022年度(見込))
 2.贈答・需要シーン別販売高
 3.販売チャネル構成比
 4.メーカー/ブランドシェア推移
 5.トレンド分析(広告宣伝、その他)
 6.今後の方向性
【III.消費者調査編】
  ◆アンケートの実施及び集計・分析に関する基本内容  76
 1.事前調査編(10,000人へのアンケート)
  1.ギフトの実施状況  79
  (1)実施実態と今後の意向
  (2)ギフトで贈ったモノ
  (3)シーン別 贈答品目 上位5品目
  (4)15のギフトシーンにおける1件当たりの贈答費用
  (5)15のギフトシーンにおけるチャネルの利用状況
  2.ギフトや贈答習慣に対する考え方、行動について  85
  (1)「贈りたい食品ギフト」の特徴
  (2)「贈答」に対する考えの変化
  (3)「贈答」に関する行動の変化
  (4)贈り物を選ぶときに参考とする情報・ツール
  3.イベント・節句の過ごし方 89
 2.本調査編(1,000サンプルアンケート)
  1.ギフトについて コロナの前後で変化したこと  96
  2.主要シーン・目的別ギフト実態   97
   a.シーズンギフト(中元&歳暮&年賀)  98
   b.イベントギフト(バレンタインデー&ホワイトデー)  103
   c.イベントギフト(母の日&父の日&敬老の日)  108
   d.ハロウィン&クリスマス  113
   e.返礼ギフト(慶事返礼・内祝&葬儀・仏事)  118
   f.パーソナルイベント&訪問・帰省手土産&その他  123
   g.プチギフトについて  128
 3.主要食品ギフト品目別分析  129
  1)食品をギフトとして贈る際に、注目するポイント
  2)品目別 贈答実態と今後の意向
  3)食品ギフトのイメージ 【20品目比較】
  4)食品10品目のギフトについて
 4.ギフトチャネルについて  146
 <アンケート表>  155

提供利用形態(料金)

商品形態

ネットワーク
共有

価格(税込み)下段:本体価格

選択

書籍版

880,000円

800,000円

書籍/PDF版セット

レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。

990,000円

900,000円

SWIPE

インデックス

  • 基本情報
  • 目次
  • 提供利用形態(料金)
  • 購入申し込み/見積り
  • お問い合わせ
  • 関連レポート