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EV/PHEV High Power Chargingの最新トレンドと将来展望 2022

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直近の一年間で、コロナ禍にもかかわらずEV車両の販売は欧米中を中心に順調に拡大しました。今後は150kWh~200kWhレンジのバッテリを搭載したEVが順次市場投入されます。充電領域でも一充電あたりの航続距離延伸および充電時間短縮に向けて、急速充電器を中心に大出力機の設置が進んでいますが、発熱対応の面から、高電圧×低電流による大出力化という方向性も出てきています。当レポートでは車両側に搭載するバッテリの大容量化の動向と充電器側の発熱処理対応を含む大出力化への対応動向について、充電器搭載部品および車載充電関連部品の方向性を明らかにします。

  • 商品コード:162110918
発刊日 2022年02月10日
価格 330,000円(税込)
レポート種別 デジタルプレス
体裁 CD-ROM版/A4/63P
調査期間 2022年1月~2022年2月
発刊元 富士経済

目次

A.総括編
 1.調査対象国における急速充電器ストック市場に占める大出力充電器の設置実態と今後の方向性  1
 2.EV/PHEV車両のトレンド、今後の方向性  19
 3.OEMの取り組み動向  22
 4.充電器およびワイヤレス給電の大出力化のトレンド、今後の方向性  24
 5.充電関連部品(車載/充電器側)の高電圧化/大電流化/大出力化対応トレンドと今後の方向性  27
 6.充電関連部品(車載/充電器側)の発熱対応・処理のトレンドと今後の方向性  28
 7.充電関連部品(車載/充電器側)の素材チェンジのトレンドと今後の方向性  29
 8.充電関連部品(車載/充電器側)におけるパワー半導体の適用動向と今後の方向性  30
 9.有力サプライヤの取り組み動向と今後の方向性  31
B.充電器・充放電器市場編
 1.コネクタユニット(ケーブル/ガン)  32
 2.冷却システム  37
 3.インレット  41
 4.車載充電器  45
 5.ジャンクションボックス/整流器  50
 6.送電デバイス  54
 7.受電デバイス  58
 8.パワー半導体  61
【共通調査項目】
1. 品目の定義・範囲
2. 市場規模推移・予測
3. グローバル市場のメーカーシェア、有力プレイヤーの動向
4. 直近の市場投入製品および技術開発面のトレンド・方向性
5. 素材チェンジの可能性、検討状況、今後の方向性
6. 供給関係
7. High Power Charging対応面の課題、今後の方向性

提供利用形態(料金)

商品形態

ネットワーク
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価格(税込み)下段:本体価格

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330,000円

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