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発電~調達~小売に至るグリーン電力市場の全体像・将来予測調査

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日本では脱炭素化の機運が一層高まっており、グリーン電力の導入比率を高める電力需要家が増加しています。RE100/RE Actionなどのコンソーシアムに参加し、具体的な導入計画を検討する需要家も増加しており、実需としてのグリーン電力ニーズが高まりつつあります。一方、グリーン電力の提供(調達)手法は多岐にわたっており、コスト面や調達可能ポテンシャル、市場成長の有望性など、メリット/デメリットの定量的な比較分析が求められています。当資料は発電~調達~小売に至るグリーン電力市場の全体像を包括的に調査することで、市場全体の現状と将来を俯瞰することを目的としています。併せて、実際のグリーン電力需要量を分析・予測し、発電・需要両面からグリーン電力市場の将来を分析しています。
※書籍版+PDF版セットでのご提供となります

  • 商品コード:162107707
発刊日 2021年12月24日
価格 440,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/84P
調査期間 2021年11月~2021年12月
発刊元 富士経済

目次

1.総括  1
 1)グリーン電力市場の全体像・将来予測  1
  (1)市場規模  1
  (2)2020年度実績  2
  (3)2035年度予測  2
 2)グリーン電力小売/太陽光発電PPAサービスの販売電力単価分析  3
 3)脱炭素・カーボンプライシング関連制度の動向  6
  (1)カーボンプライシング  6
  (2)国内・海外の環境価値(クレジット)取引制度の比較  7
  (3)海外の主要クレジット制度  7
  (4)海外におけるカーボンプライシング/排出権取引制度の導入状況  8
2.国内電力市場(2019~2035年度)  9
 1)発電容量  9
 2)総発電量  10
 3)販売電力量  11
 4)販売金額  12
 5)販売電力単価  12
3.再生可能エネルギー発電市場(2019~2035年度)  14
 1)FIT/非FIT別発電容量  14
 2)FIT/非FIT別発電量  15
 3)再生可能エネルギー発電単価  16
4.環境価値証書市場(2019~2035年度)  19
 1)環境価値証書の概要・比較一覧  19
 2)取引量  20
 3)取引金額  20
 4)取引単価  21
5.グリーン電力市場(2019~2035年度)  23
 1)定義  23
 2)グリーン電力販売量  23
 3)グリーン電力販売金額  24
 4)グリーン電力販売単価  25
 5)グリーン電力小売メニュー一覧  27
 6)太陽光発電PPAサービス市場  34
  (1)販売電力量  34
  (2)販売金額  34
  (3)販売電力単価  35
 7)太陽光発電PPAサービス一覧  37
  (1) PPAモデル(住宅用)  37
  (2)リース(住宅用)  39
  (3) PPAモデル/オンサイトエネルギーサービス(非住宅用)  40
6.グリーン電力需要家市場(2019~2035年度)  44
 1)業種別電力需要量(2019年度)  44
 2)業種別電力需要量予測  45
 3)業種別グリーン電力導入量予測  45
 4)業種別×種類別グリーン電力導入量予測  46
 5)業種別グリーン電力導入比率予測  47
 6)グリーン電力導入に向けた主要企業取組・目標一覧  49
  (1)RE100参加企業一覧(2021年12月時点)  49
  (2)再エネ100宣言 RE Action 参加団体一覧(2021年11月30日時点)  50
  (3)SBTi参加企業一覧(2021年11月30日時点-目標設定済み企業のみ抜粋)  55
 7)気候変動・脱炭素コンソーシアム/イニシアティブ参加企業一覧  58

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