I.集計・総括編 1.担当患者に関する設問 1-1.担当認知症患者総数(プレクリニカル、MCIを含む)とその内訳/直近3年間での患者数の増減傾向 1 1-2.担当認知症患者の病型別・重症度別の患者割合/直近3年間の病型別・重症度別患者数の増減傾向 3 1-3.認知症の診断フローと各種認知症検査の実施割合/認知機能検査として使用されている評価指標 7 2.薬物療法の実施状況・薬剤選択に関する設問 2-1.病型・重症度別の薬物療法の実施割合 10 2-2.現状の病型・重症度別の薬剤選択フロー(1st~3rd) 13 2-3.非薬物療法として実施している治療法とその対象群 30 3.既存薬に関する設問 3-1.既存薬の薬剤別の使用対象と有効性・副作用・剤型・その他に対する評価(メリット・デメリット・満足度) 31 4.周辺症状(BPSD)に関する設問 4-1.周辺症状の診断実施患者の割合と診断時に使用している評価尺度 40 4-2.周辺症状別の出現割合 41 4-3.周辺症状別の治療法別実施割合と薬物療法における上位処方薬剤(上位2剤) 47 4-4.周辺症状別の治療満足度と不満点・課題点/周辺症状別の患者・介護者ニーズを踏まえた新薬開発の必要性 55 5.開発薬に関する設問 5-1.開発薬の評価・印象及び上市後の使用意向/想定される使用対象・ポジショニング/将来的に予想される使用割合(ピーク時) 68 6.将来的な薬剤選択予測に関する設問 6-1.将来的な病型別・重症度別の薬剤選択の変化予測 77 6-2.プレクリニカル・MCIに対する薬物療法の浸透可能性 80 7.臨床上・治験実施上の問題点/新薬開発に対する要望 7-1.当該疾患治療の臨床上の問題点 83 7-2.治験実施上の問題点 86 7-3.治験実施において治療対象患者の有効性を適切に評価する上で重要なポイント 89 7-4.今後の新薬開発に対する要望 92 7-5.コンセプト別の新薬開発の必要性とその理由 93 II.個別施設事例編 (15事例)
認知症の最新治療動向と新薬開発の方向性 2020
認知症のKOL15名を対象としたドクター定性調査です。中核症状とBPSDに対する現状の薬剤選択状況と使用薬剤の評価を確認し、薬物療法の実施実態およびアンメットメディカルニーズを明らかにしています。また、早期アルツハイマー型認知症での適応取得に向けた取り組みが本格化する抗アミロイドβ抗体を含む国内開発品の評価・想定される使用対象患者・ポジショニングを確認することで開発品のポテンシャルと将来的な薬剤選択の変化を予想しています。
- 商品コード:142003727
| 発刊日 | 2020年08月28日 |
|---|---|
| 価格 | 990,000円(税込) |
| レポート種別 | マルチクライアント |
| 体裁 | 書籍版 |
| 調査期間 | 2020年5月~2020年8月 |
| 発刊元 | 富士経済 |
目次
提供利用形態(料金)
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商品形態 |
ネットワーク |
価格(税込み)下段:本体価格 |
選択 |
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書籍版 |
ー |
990,000円 900,000円 |
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書籍/PDF版セット レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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1,089,000円 990,000円 |
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