- 2026年に入り活発化する、SIBの主要材料メーカー、セルメーカーにおける量産化、採用状況を調査
- SIBへの採用が想定される材料の開発状況と、採用トレンドに関する情報を分析
- SIBの市場普及に向けた、鉛蓄電池/LIBとの競合状況、各用途におけるすみ分けについて調査
2026 ナトリウムイオン電池関連技術・市場の全貌
ナトリウムイオン電池(SiB:Sodium ion Battery)は近年、主要電池メーカーによる量産化の動きが活発化しており、ポストLiBの主要候補として位置づけられています。その背景としては、近年のLi資源やCu、Coなどの価格の上昇が挙げられ、レアメタルフリー設計が可能なSiBに注目が集まっています。現状のエネルギー密度はやや現行のLiBよりは低いものの、低温性能やサイクル特性の観点で高い性能を示すSiBセルの量産化も進んでおり、モバイルバッテリーやESS、電動バイク、始動用電池などの各種用途で採用事例が拡大しつつあります。本調査では、2024年に作成した前回版に引き続き、SiBにおける市場トレンドの変化や各プレーヤーの開発・生産動向に関する最新の情報をアップデートするほか、採用材料の各種特性や具体的な採用用途、鉛蓄電池/LIBとのすみ分けの方向性に関して、詳細調査・分析することを目的とします。
- 商品コード:112605935
| 発刊日 | 2026年08月07日 |
|---|---|
| 価格 | 330,000円(税込) |
| レポート種別 | デジタルプレス |
| 体裁 | CD-ROM版/A4 |
| 発刊元 | 富士経済 |
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調査ポイント
調査項目
I.総括分析編
1.SIB市場の全体俯瞰
2.SIBの市場規模推移・予測(容量・金額、2024年~2028年、2030年、2035年、2040年)
3.SIBのアプリケーション別動向(容量、用途:xEV/ESS/民生品/その他で大別、2025年、2026年、2030年、2040年)
4.鉛蓄電池/LIB比較でのアプリケーション別競合状況/すみ分け(性能、コストなどの諸条件から、競合・すみ分けが想定される用途に関して分析)
5.SIB導入プロジェクト、導入案件一覧(直近のSIB導入プロジェクト、導入案件について地域別、用途別での詳細を記載)
6.SIBの採用材料/材料特性/材料開発動向(正極、負極、セパレータ、電解質、バインダ、集電体などの材料情報/開発トレンドを記載)
7.主要SIB材料/セルメーカー動向(生産能力、主要材料/セルのスペック、供給先の動向など)
8.SIBのコスト分析と資源価格動向との比較分析(LIB関連の資源価格の動向に伴うSIBコストへの影響、SIB代替拡大の分岐点となるコストなどを分析)
9.SIB材料/SIBセルの製造プロセス動向
10.SIBの市場拡大に向けた課題・将来展望(コスト、採用アプリケーション、LIBとのすみ分けからの考察)
II.材料メーカー事例編(4~5社を掲載予定) ※企業情報により、記載内容の濃淡が生じる可能性がございます
1.基礎情報(国、生産・開発拠点、売上高、従業員数、パートナー企業)
2.開発・生産状況(開発・生産・実用化フェーズ、材料スペック、生産能力、量産計画、材料の供給先)
3.今後の事業展開
III.企業事例編(5~6社を掲載予定) ※企業情報により、記載内容の濃淡が生じる可能性がございます
1.基礎情報(国、生産・開発拠点、売上高、従業員数、パートナー企業、参画プロジェクト)
2.開発・生産状況(開発・生産・実用化フェーズ、電池スペック、生産能力、量産計画、材料の調達先先)
3.ターゲットアプリケーション/技術優位性
4.今後の事業展開
※調査過程で変更となる可能性がございます。
提供利用形態(料金)
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商品形態 |
ネットワーク |
価格(税込み)下段:本体価格 |
選択 |
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CD-ROM版 レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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330,000円 300,000円 |
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ネットワークパッケージ版(CD-ROM) レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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495,000円 450,000円 |
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