I.総括編 1.CO2フリー/低温低圧合成アンモニアバリューチェーンの実現可能性 2 2.CO2フリー/低温低圧合成アンモニア関連中長期市場規模予測 5 (2017年ー2020年、2025年、2030年、百万円) 3.バリューチェーン別ロードマップ 7 4.他のエネルギーキャリアとの比較および優位性 8 5.化石燃料の既存技術との比較による許容可能なレベルおよび条件 10 6.主要企業の本気度から見えてくるボトルネックとなる工程 11 7.実用化に向けた一番の課題、勝負を決めるポイント 12 8.国内政策動向 13 9.次世代アンモニア関連プロジェクト一覧 15 II.個別技術編:製造側 1.アンモニア製造時のCCS/EOR 17 2.超低コスト再エネ由来の水素製造 27 3.アンモニア合成プラント(再エネ由来水素利用) 39 【調査項目】 1.技術概要 2.技術保有企業とその特徴 3.化石燃料の既存技術との比較(コスト等) 4.現状の技術レベルおよび実用化に必要な技術レベル 5.他のエネルギーキャリア(水素、メタン、MCH等)との比較および優位性 6.実用化に向けクリアすべき課題、勝敗の決め手 7.主要企業の傾注度(投資、実現時期等) 8.海外の技術動向 9.ロードマップ(2020年-2030年、研究/実証/実用時期、コスト) 10.中長期市場規模予測(2017年ー2020年、2025年、2030年、基、百万円) 11.市場規模算出の根拠 III.個別技術編:利用側 1.石炭混焼によるアンモニア燃焼 56 2.ガスタービンによるアンモニア燃焼 69 3.工業炉によるアンモニア燃焼 80 4.燃料電池によるアンモニア利用 87 5.アンモニア化成品・食品利用 94 【調査項目】 1.技術概要 2.技術保有企業とその特徴 3.他のエネルギーキャリア(水素、メタン、MCH等)との比較および優位性 4.価格について化石燃料と比較して許容可能なレベルおよび条件 5.環境性についてについて化石燃料と比較して許容可能なレベルおよび条件 6.燃焼効率について化石燃料と比較して許容可能なレベルおよび条件 7.実用化に向けクリアすべき課題、勝敗の決め手 8.主要企業の傾注度(投資、実現時期等) 9.海外の技術動向 10.ロードマップ(2020年-2030年、研究/実証/実用時期、コスト) 11.中長期市場規模予測(2017年ー2020年、2025年、2030年、基、百万円) 12.市場規模算出の根拠 IV.非CO2フリー/高温高圧合成アンモニアのバリューチェーン 1.日本国内の生産量、生産拠点、生産企業、生産コスト 105 2.日本国内への輸入量、輸入元、輸入価格 107 3.日本国内の販売量、用途、輸送方法、販売価格 109 4.世界のアンモニア生産量、主要生産国、輸出入状況、想定プラント稼働率 112 5.世界のアンモニア合成プラント/触媒市場 114 略語一覧 116 参考文献一覧 117
CO2フリー/低温低圧合成による次世代アンモニアバリューチェーン実現可能性調査
CO2フリーアンモニアバリューチェーン構築に向けて、製造時および利用時の技術開発に取り組む各企業の傾注度や注力策の実態をヒアリングにより明確化すると共に、バリューチェーン形成に向け勝敗の決め手は何なのか(コア技術、コスト、他キャリアとの比較、社会的制約等)を掴むことで、CO2フリーアンモニアバリューチェーンの実現可能性・実現時期を見出すことを目的としました。加えて、低温低圧合成触媒により更なる広がりが期待される、オンサイトアンモニア製造による化成品・食品原料利用の可能性も把握します。
- 商品コード:111809717
| 発刊日 | 2019年02月21日 |
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| 価格 | 880,000円(税込) |
| レポート種別 | マルチクライアント |
| 体裁 | 書籍版 |
| 調査期間 | 2018年12月~2019年2月 |
| 発刊元 | 富士経済 |
目次
提供利用形態(料金)
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商品形態 |
ネットワーク |
価格(税込み)下段:本体価格 |
選択 |
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書籍版 |
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880,000円 800,000円 |
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書籍/PDF版セット レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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968,000円 880,000円 |
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