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2019年版 業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌

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国内HVAC(Heating, Ventilation, and Air Conditioning)市場は、新築需要から既築物件の更新需要中心の市場へと移り変わっており、中長期的な提案を見据えたストック市場の把握が必須となります。当市場調査資料では、空調システムの熱源機器のフロー・ストック市場、二次側機器のフロー市場を把握することができます。これに加え、業務用施設・産業施設の各用途別の空調システム採用トレンド、高付加価値サービスの採用動向、更新提案・熱源機器の変遷動向など、空調システム関連全般の基礎データとしてご活用いただける情報をご提供します。

  • 商品コード:111808811
発刊日 2018年11月27日
価格 198,000円(税込)
レポート種別 市場調査資料
体裁 書籍版
調査期間 2018年9月~2018年11月
発刊元 富士経済

目次

I.総合分析編
<総括>
 1.業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌
  1)HVAC国内フロー市場の推移(2017ー2020年、2022年、2025年)  5
  2)主要機器フロー市場の推移(2017ー2020年、2022年、2025年、熱源機器/二次側機器)  6
  3)熱源機器ストック容量市場の推移(2017ー2020年、2022年、2025年)  7
 2.HVAC市場の熱源別・施設別シェアの遷移
  1)2017年の施設用途別・採用熱源ボリュームマップ  8
  2)2025年の施設用途別・採用熱源ボリュームマップ  10
 3.HVAC関連システムの採用トレンド
  1)空調方式・熱源の採用トレンド(2017年、2025年、フロー/ストック)  12
  2)施設規模別空調方式採用状況  14
  3)熱源機器別の容量帯と施設用途の関係性  15
  4)二次側機器の棲み分け、競合状況  16
 4.施設リニューアル市場ポテンシャル分析  17
 5.高付加価値(AI/IoT関連等)付随サービスの採用動向
  1)全体像  18
  2)制御機器の採用動向  19
  3)高付加価値付随サービスのトレンド  20
  4)AI/IoTサービスの普及に向けて  21
 6.冷媒規制の動向、及び熱源機器別の冷媒採用動向
  1)日本国内における冷媒規制の概要  23
  2)熱源機器別の冷媒採用状況と今後の変化(2018年、2025年)  25
<集計>
 1.国内施設棟数・延床面積推移
  1)フロー市場(2017ー2020年、2022年、2025年)  29
  2)ストック市場(2017ー2020年、2022年、2025年)  31
 2.施設別規模別の施設棟数・延床面積および熱源容量(2017年ストック)
  1)規模別施設棟数・延床面積  33
  2)規模別熱源容量・熱源容量原単位  35
 3.市場規模推移(2017ー2020年、2022年、2025年)
  1)熱源機器フロー市場[金額/台数/容量]  37
  2)熱源機器ストック市場[台数/容量]  40
  3)二次側機器フロー市場[金額/台数]  42
  4)制御機器フロー市場[金額/台数]  44
 4.新設・更新別シェア(2017年実績)
  1)熱源機器フロー市場[台数]  45
  2)二次側機器フロー市場[台数]  46
 5.用途別シェア
  1)熱源機器フロー市場(2017年実績)[台数/容量]  47
  2)熱源機器ストック市場(2017年、2020年、2025年)[容量]  52
  3)二次側機器フロー市場(2017年実績)[台数]  54
  4)制御機器フロー市場(2017年実績)[台数]  57
 6.メーカーシェア(2017年実績)
  1)熱源機器フロー市場[台数]  58
  2)二次側機器フロー市場[台数]  61
  3)制御機器フロー市場[台数]  63
II.施設用途別市場分析編
 1.事務所  67
 2.店舗  73
 3.文教施設  79
 4.病院・診療所  85
 5.データセンター  91
 6.産業施設  97
 7.倉庫  103
 8.地域熱供給  109
<施設用途別市場分析編の共通調査項目>
  1.調査対象施設の定義
  2.システム構成例
  3.国内施設市場規模推移(2017ー2020年、2022年、2025年、フロー/ストック)
   1)フロー市場分析(2017ー2020年、2022年、2025年)[棟数/延床面積]
   2)ストック市場分析(2017ー2020年、2022年、2025年)[棟数/延床面積]
  4.延床面積別施設数(2017年実績)[棟数/延床面積]
  [区分:500m2未満、500ー2,000m2未満、2,000ー10,000m2未満、10,000ー50,000m2未満、50,000m2以上]
  5.熱源ストック市場規模(2017ー2020年、2022年、2025年)[容量]
  [チリングユニット、ターボ冷凍機、コンデンシングユニット、吸収式冷凍機、PAC、VRF、GHP]
  6.規模当たり必要熱源容量(2017年実績)[熱源容量/熱源容量原単位]
  [区分:500m2未満、500ー2,000m2未満、2,000ー10,000m2未満、10,000ー50,000m2未満、50,000m2以上]
III.個別機器市場分析編
<熱源機器>
 1-1.チリングユニット  119
 1-2.ターボ冷凍機  125
 1-3.コンデンシングユニット  131
 1-4.吸収式冷凍機(吸収式冷温水機)  138
 1-5.パッケージエアコン  145
 1-6.ビル用マルチエアコン  152
 1-7.ガスエンジンヒートポンプエアコン  158
 1-8.ボイラ(蒸気、温水)  164
 1-9.冷却塔  171
 1-10.業務・産業用加湿器  176
 1-11.業務・産業用除湿機  180
<二次側機器>
 2-1.エアハンドリングユニット  187
 2-2.ファンコイルユニット  192
 2-3.VAV/CAVユニット  196
 2-4.ユニットクーラー  201
 2-5.冷凍・冷蔵ショーケース  205
 2-6.ラック型空調機  210
 2-7.外気処理ユニット  214
 2-8.全熱交換器  219
 2-9.個別空調向け室内機  224
<制御機器>
 3-1.中央熱源式空調向けコントローラ  231
 3-2.個別式空調向けコントローラ  237
<個別機器市場分析編の共通調査項目>
 1.調査対象システムの定義
 2.国内市場規模推移(2017ー2020年、2022年、2025年、フロー/ストック)
  1)フロー市場分析(2017ー2020年、2022年、2025年)[金額/台数/容量]
  2)ストック市場分析(2017ー2020年、2022年、2025年)[台数/容量]※
 3.新設・更新別シェア(2017年実績、フロー)[台数]
 4.容量別シェア(2017年実績、フロー)[台数]
 5.メーカーシェア(2017年実績、フロー)[台数]
 6.用途別シェア(2017年実績、フロー)[台数/容量]
 7.用途別シェア(2017年、2020年、2025年、ストック)※
  1)台数市場分析[2017年]
  2)容量市場分析[2017年、2020年、2025年]
 8.高付加価値(AI/IoT関連等)付随サービスの採用動向
 9.開発動向
 10.主要参入企業の動向
 11.主要参入企業一覧
 ※「1-9.冷却塔」「1-10.業務・産業用加湿器」「1-11.業務・産業用除湿機」、すべての<二次側機器><制御機器>では未掲載

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