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次世代EVの中核技術である『インホイールモータ』のR&Dと市場ポテンシャル

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近年、中国、インド等の新興国及び欧米など世界におけるEV市場が急拡大する様相を呈しています。EVの基幹技術は、「電池」と「モータ」であるが、電池に関しては、走行距離、充電方法、充電時間等々、着々と研究開発が進展しています。一方、モータに関しては既存のモータ技術の進展は見られるものの、イノベーションが起きるところまでは至っていません。そのような中、究極の電気自動車用モータと言われている「インホイールモータ」の研究開発が進み、ワイヤレス型インホイールモータが発表されています。当レポートでは、「インホイールモータ」の研究開発動向と、技術ロードマップ、将来市場予測を明らかにします。

  • 商品コード:111706767
発刊日 2018年01月19日
価格 880,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版
発刊元 富士経済

目次

A.インホイールモータ市場将来予測編  1
 1.自動車総市場に於ける次世代自動車の普及シナリオ
 2.次世代自動車に於けるEVの普及シナリオ
 3.EVの市場規模予測(2020年/2025年/2030年)
 4.EV駆動用モータのモータ種類別市場予測(2020年/2025年/2030年)
 5.EV駆動用モータのモータ種類別技術ロードマップ
 6.インホイールモータの市場阻害要因と実用化のポイント
B.EV駆動用モータ市場分析編  11
 1.EVの市場形成と駆動用モータの種類別採用経緯
 2.自動車総市場に於けるEVのエリア(国内・北米・欧州・アジア・その他)別市場規模推移
 3.EV駆動用モータのモータ種類別市場規模推移
 4.EV駆動用モータの市場シェア分析
 5.自動車市場に於けるEVの課題整理
 6.EV駆動用モータの種類別課題と研究開発の方向性
 7.インホイールモータに対しての国家プロジェクト及び国の研究開発支援体制
 8.インホイールモータの大学及び民間企業の研究開発動向
 9.インホイールモータ以外のEV用駆動モータの開発テーマ
 10.EV駆動用モータの新規参入・注力動向
 11.EV関連企業の階層(完成車、電装品、部品・材料)別EV駆動用モータに対する考え方と
   インホイールモータの評価
C.インホイールモータ研究開発事例編  50
 C-a.大学・公的研究機関編  8事例(大学7校、公的研究機関1機関)  51
 C-b.民間企業編  21事例(完成車メーカー5社、電装品メーカー5社、部品・材料メーカー8社、
   ベンチャー企業3社)  75

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